elsur.jpn.org >

« 読了:木野ほか (2005) 愛着あるモノを人にたとえると | メイン | 読了:「昭和陸軍の軌跡」 »

2013年3月13日 (水)

年明け以来、ほんとにばたばたしていて、本を読んでいる時間がないし、たまに読んでも記録する時間がない。嘆かわしいことだ。。。

Bookcover 建設業者 [a]
/ エクスナレッジ / 2012-10-01
宮大工からカーペット張りまで、建築業の職人36人のインタビュー。この本はほんとに面白かった。スタッズ・ターケル「仕事」を思わせる傑作。

Bookcover カウントダウン・メルトダウン 上 [a]
船橋 洋一 / 文藝春秋 / 2013-01-27
Bookcover カウントダウン・メルトダウン 下 [a]
船橋 洋一 / 文藝春秋 / 2013-01-27

Bookcover 吉田神道の四百年 神と葵の近世史 (講談社選書メチエ) [a]
井上 智勝 / 講談社 / 2013-01-11

Bookcover 仲代達矢が語る 日本映画黄金時代 (PHP新書) [a]
春日 太一 / PHP研究所 / 2013-01-17
30代の映画研究者による仲代達矢ロング・インタビュー。

Bookcover イスラームから世界を見る (ちくまプリマー新書) [a]
内藤 正典 / 筑摩書房 / 2012-08

Bookcover 紅の党 習近平体制誕生の内幕 [a]
朝日新聞中国総局 / 朝日新聞出版 / 2012-12-20

Bookcover 林彪春秋 [a]
姫田 光義 / 中央大学出版部 / 2009-07
近代中国史の研究者による、林彪に焦点を当てた本。前半は日本敗戦後の国共内戦についての細かい叙述。後半は71年にとんで、林彪事件の謎解き。なんというか、研究とエッセイがないまぜになったような文章であった。なにしろ最終章は、閻魔大王が開廷した毛沢東以下勢揃いの法廷による林彪裁判の実況中継である。なんで俺こんな本読んでんだろうと不思議に思いながらも、それなりに楽しく読了。

ノンフィクション(2011-) - 読了:「建設業者」「カウントダウン・メルトダウン」「吉田神道の四百年」「仲代達矢が語る日本映画黄金時代」「イスラームから世界を見る」「紅の党」「林彪春秋」

rebuilt: 2020年4月20日 18:59
validate this page