読了:「マキアヴェッリの独創性 他三篇」「歴史のなかに見る親鸞」「華厳経入法界品」「禅仏教とはなにか」「<個>の誕生 キリスト教教理を作った人々」

これはなかなか面白かった、んだけど、読み終えてメモを取らずに放置していたせいで、なにがどう面白かったのか思い出せない…




初期ピザンツ帝国でのカルケドン会議という、東方キリスト教の教理論争を中心とした本。最近読んだ本のなかではベストワンの面白さであった、んだけど… 内容をきちんと思い出せない…