読了:Islam (2011) 回帰分析でt検定したい人のための誤差項の正規性検定

うーん、最近めくった奴なのに、なぜ目を通したのか全然思い出せない… きっとそのときにはなにか事情があったんだろうけど…

Islam, T.U. (2011) Normality Testing: A New Direction. International Journal of Business and Social Science. 2(3), 115-118.

 掲載誌についてはよくわからないが、脚注にどこだかの国際学会での発表内容ですと書いてあった。
 ちゃんと読んでないけど、回帰分析でt検定をやるとき、誤差項が非正規だとバイアスがかかってしまう、それを防ぐという観点からはどういう正規性の検定をするのがよいか、というシミュレーション(…ではないかと思う)。検定手法としては、Anderson-Darling, Lilliefors, Jacque-Bera, D’Agostino & Pearson, Shapiro-Francia を比較している。なんだかしらんがAnderson-Darling検定がいいんだってさ。