読了:「監禁面接」「咆哮」「その日の予定」「暗い世界 ウェールズ短篇集」「月をみつけたチャウラ ピランデッロ短篇集」

今年に入って読んだ本の記録、フィクション部門、その2。





とても面白い短篇集なんだけど、一編一編がきわめて緊密なので、続けて読んでいるとぐったり疲れてしまう。サラリーマンが軽い小説を好む理由がよくわかる。

やれやれ、やっと終わった。こうしてみると、マーケティングとかデータ解析の本を全く読み終えておらず、我ながらびっくりしてしまう(面白そうな部分だけめくって、あとは積み上げてしまうことが多い)。困ったものだ。