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笙野頼子三冠小説集 / 笙野頼子 / 河出文庫 / 2010
「タイムスリップ・コンビナート」「二百回忌」「なにもしてない」を収録。「タイムスリップ・コンビナート」が最も面白かった。
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日別アーカイブ: 2025年1月13日
読了:「目的のない手段」「禅門の異流」
読了:「香港電影城」「キーウで見たロシア・ウクライナ戦争」「反逆罪」「香港デモ戦記」
90年代後半、小学館が香港映画のガイド本のシリーズを出していたことがあった。これはその1冊目。中央線沿線の駅の近くの古本屋で見つけてつい買ってしまった。奥付には編集:新企画社とある(小学館傘下の編プロで、後に小学館スクウェアに吸収された模様)。
国立国会図書館のデータベースによれば以下が出版されたらしい。売れたんでしょうね。
国立国会図書館のデータベースによれば以下が出版されたらしい。売れたんでしょうね。
- 冬門稔弐ほか「香港電影城 : 香港映画スーパーガイド」(1995)
- 冬門稔弐ほか「香港電影城 : 香港映画スーパーガイド 2」(1996)
- 冬門稔弐ほか「香港電影城 : 香港映画スーパーガイド. 3 (香港銀幕特急)」(1996)
- 冬門稔弐ほか「香港電影城 : 香港映画スーパーガイド. 4 (香港映画時代) (Popcom business)」(1997)
- 香港電影城編集部編「香港街歩き大丈夫ガイド」(1997)
- 冬門稔弐ほか「香港映画ルネッサンス : 香港映画スーパーガイド(香港電影城 ; 5)」(1998)
- 香港電影城編集部編「香港スター伝説 : 新・香港電影城 (エスノブックス)」(1999)
小学館は同時期に谷垣健治「燃えよ!!スタントマン : 香港電影」(1997)も出版している。かのアクション監督・谷垣健治さんの最初の著書だと思う。それらしい古本屋に行くたびに探している本である。
1995年と言えば、香港返還は目の前に迫り、ジョン・ウーはハリウッドで「ハード・ターゲット」を撮ったが、ジョニー・トーはあまたの職人監督のひとりに過ぎず、レスリー・チャンは全然元気、という時期である。パラパラめくっただけだけど、なんだかしんみりしちゃいました。
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読了:「45歳の線香花火」「父を怒らせたい」
読了:「風呂と愛国: 『清潔な国民』はいかに生まれたか」
2024年末までに読んだ本。たぶんこれで全部だ。
読了:「地獄」「アリストテレス」
読了:「宿命の子」「あいまいさに耐える」「現代アジアの民主と独裁」「ルポ フィリピンの民主主義」
読了:「老いゆく団地」「人事と権力 日銀総裁ポストと中央銀行の独立」「コーカサスを知るための60章」「ジョージア映画全史: 自由、夢、人間」「引き裂かれるアメリカ トランプをめぐるZ世代の闘争」
読了:「吟遊詩人の世界」「バブルの後始末」「民主主義の源流 古代アテネの実験」「されど魔窟の映画館 浅草最後の映写」「社会主義の誤解を解く」
読了: 「アルテ」「深夜食堂」「秋日子かく語りき」「乙嫁語り」「スーパースターを唄って。」
2024年末までに読んだ本を記録しておく。まずはコミックスから。冊数が激減している… 人生の危機だ…
アルテ (20) (ゼノンコミックス)
大久保圭続きを読む