雑記:映画」カテゴリーアーカイブ

Netflixの言語設定の謎

 いやもう、ほんとにどうでもいい話なのですが…

 小人閑居して不善を為すとはよくいったもので、わたしゃろくに仕事もせずにネトフリばかり眺めているのですが、Netflixの言語設定にはよく分からない点がある。
 本件、以前からこちらにメモしていたのだけれど、だんだん話がややこしくなってきたので、別のエントリにしておこう。
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Netflixで配信されているベトナム・カンボジア・ラオス・ミャンマー・ブルネイ映画

… というわけで、Netflixを眺めては、

をちくちくとリスト化してきたわけですが、いよいよ最終回。Netflixで配信されている、その他のASEAN諸国、すなわち、ベトナム、カンボジア、ラオス、ミャンマー、ブルネイの映画のリストでございます。
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Netflixで配信されているシンガポール映画

 人生に展望なく… (中略) というわけで、Netflixで配信されている中国語映画インドネシア映画フィリピン映画タイ映画マレーシア映画に続く第六弾、Netflixで配信されているシンガポール映画のリストである。
 徒労!それは無駄な骨折りのこと!!
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Netflixで配信されているマレーシア映画

 人生に展望なく、目先の仕事に追われつつ、Netflixで公開されている東南アジア映画をひたすらリスト化する哀しい中年男。それが私だ。わたしだ!
 というわけで、Netflixで配信されている中国語映画インドネシア映画フィリピン映画タイ映画に続く第五弾、Netflixで配信されているマレーシア映画のリストでございます。
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Netflixで配信されているタイ映画

 人生に展望なく、目先の仕事に追われつつ、Netflixで公開されている東南アジア映画をチェックする哀しい人生である…
 というわけで、Netflixで配信されている中国語映画インドネシア映画フィリピン映画に続く第四弾、Netflixで配信されているタイ映画のリストでございます。
 拍手! (やけくそ)
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Netflixで配信されているフィリピン映画

 人生に展望なく、サブディスプレイで香港映画を流しながら目先の仕事ばかりしているのだが、ふだんあまりご縁がないような国の映画のなかにも、ちょっと面白そうな映画があるわけで…
 Netflixで配信されている中国語映画インドネシア映画に続く第三弾として、Netflixで配信されているフィリピン映画のリストを作ってみた。なにをしているのか俺は。
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Netflixで配信されているインドネシア映画

 人生に展望なく、サブディスプレイで香港映画を流しながら目先の仕事ばかりしているのだが、よくみると、Netflixで配信している映画の製作国はなかなか多様で、ふだんあまりご縁がないような国のちょっと面白そうな映画を配信してたりするんですよね。
 あれこれ検索しているとなかなか楽しいんだけど、その反面、たくさんありすぎてイライラする面もある。
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amazon primeで表示されているが日本では観られない中国語映画193本

 先日、amazon primeで配信されている中国語映画を片っ端からリストにするという不毛な作業に時間を費やした。正直、なぜそんなことをしたのかよくわからない。どうかしてたんではなかろうか。
 で、その際に気がついたんだけど、amazon primeで表示される中国語映画のなかには、(1)題名も説明文も英語で、(2)配信停止の状態になっている、という作品が多数ある。70年代の香港・台湾映画が多い。
 おそらくamazonでは、日本では配信していないが他の国では配信している映画も表示されてしまうのではないかと思う。配信してない国では非表示にしておけばいいのにと思うのだが、なにか理由があるのかもしれない。

 先日のリストを作る際、それらの作品は除外したので、除外した作品のリストもできてしまった。ついでに載せておくことにする。 続きを読む

amazon primeで配信されている中国語映画485本 (追加あり)

 人生に展望なく、サブディスプレイで香港映画を流しながら机に向かってばかりいるのだが、ところで、アマゾン・プライムって結構使いにくいと思いませんか? どんな香港映画が配信されているのかわからなくて、イライラすることありません?

 そんなわけで(どんなわけだ)、アマゾン・プライムで配信している中国語映画を片っ端から探してみた。
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Netflixで配信されている中国語映画

 人生に展望なく、サブディスプレイで香港映画を流しながら目先の仕事ばかりしているのだが、つくづく不思議に思うのはNetflixのラインナップである。

 Netflixはオリジナル作品に力を入れていることで知られている。また、映画祭でしか上映されないような海外のマイナーなアート系映画を配信していることもあり、ありがたい。その反面、古い映画はほとんどカバーされていない。これはまあ、しょうがないですね。
 ところが検索すると、なんだか突拍子もない旧作がヒットすることがあって驚かされる。たとえば、皆様「恋するカエル王子」って知ってました? 1984年、香港ショウ・ブラザーズ製作の恋愛コメディで、監督バリー・ウォン、主演マギー・チャン。日本未公開、ソフトもなし。IMDBにはエントリがあったけど、中国語圏でも有名作とは言いがたいはずである。[追記: 現在は配信されていません]
 こういう映画産業史に埋もれた作品は山ほどあるわけで、その中から選りに選ってなぜこの作品が配信されているのか、さっぱりわからない。映画買い付けにまつわるビジネス的な事情があるんでしょうけど… あるいは、たいした事情などなく単に偶然の産物かもしれませんが…

 毎回驚いているのもしゃくに触るので、一念発起して網羅的に調べてみた。
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